ハッピーのお酒エピソードだよ!

寒くなってお酒が恋しい季節になりました。

と、言う事で、お酒にまつわる話を書いてみようと思います。

ハッピーの好きな、お酒はビール、ワイン、カクテルそして日本酒。

味なんてよく分からないけど、日本酒は酔えるところがイイネ。

冬になると特に鍋物、おでん、お刺し身なんかにも美味しいよね。

三度の食事より、お酒が好き、というハッピーですが

でも、そんなに強い方じゃないんだぁ。

すぐに眠くなっちゃうし、一番困るのは記憶が飛ぶ事。

では、今までにあったエピソードを紹介しましょう!

かなり昔の話。 私が日本酒デビューしたての頃、まだ自分の「量」が分かってなかったんだよね。その日は飲みに行って酔っ払っちゃって、電車で1時間の家までなんて、もう帰れない状態。

当時、付き合っていた彼氏に電話して「迎えに来て!」彼氏は車で1時間かけて迎えに来たんだよ。だけど、私ったら電話した事さえ忘れちゃって、何とか電車で帰ってきちゃった。今と違って携帯なんてなかった時代。彼氏は心配して、さんざん探しまくって、夜中に私が家に帰った事を確認。心配から一転してムカツキと化したようです。そりゃぁ、そうだよね。

さて、その後も数回、記憶飛ばしを繰り返しながら、今の会社に入った時。 歓迎会をしてくれました。その時は、これからお世話になる人達だし、最初が肝心。今日は日本酒はやめとこ!と思ってたのに、リーダーが勧めるから「ちょっと一杯だけ」と飲んだのが失敗。

翌日、会社に行って「もう、リーダー、いつのまにかいなくなっちゃうんだから」って言ったら「???先に帰るよって挨拶したじゃない」 あ、そうだっけ?‥ 次に主任に「もう、先に帰っちゃうんだから」って言ったら「???改札まで一緒だったじゃない」

もう、それから「酔っ払いハッピー」と言われ、どんなにブリッコしても通用しなくなりました。オマケに「お酒が強い」と言われ‥強い訳じゃないのに。マイッタ!

今年の夏の話。 子供連れて、近所の友人の家で飲んだ。近いから(50mくらい)這ってでも帰れる、それに女だけで飲んでるという開放感から日本酒を。量は、それほど飲んでなくって、彼女の家では、やっぱり少しは気が張っていたんでしょう。だけど「じゃぁねぇ!」って一歩家を出た途端、記憶が飛んだ!もう歩いた記憶さえもなく、気がついたのは夜中の3時、布団の中。隣の部屋で長男が「そっちで寝て良い?」と泣いている。「良いも何も、なんで、あんた、そこにいるのよ」そしたら「ママがいろって‥」

翌日、恐る恐る聞き出してみた話によると、帰ってから兄弟喧嘩を始めたらしく、私は怒って長男に「あんたは、そこで寝なさい!」と言って、弟とさっさと寝てしまったらしい。長男は律義なもんだから、ずっと我慢してたみたい。で、夏だったので、お風呂の事が気になって「シャワー浴びたの?」って聞いてみたら「浴びた。ママがやってくれた」 「ママは‥浴びたのかな?」「ううん」 ふぅん、酔ってたわりには、子供の世話はしたらしい。

だけど長男には申し訳ない事をした。子供には「酔う」って事自体よく分からないらしく(当たり前)まして記憶がなくなるって事が理解できないらしい。兎に角謝った。「ごめんね、でも、もしまたママが酔っ払って、外に出てなさい!なんて言っても絶対に出ないでね。酔ってる時は言う事聞かなくて良いからね。全然覚えてないんだよ、ごめんね」って言ったら‥「歳だから?」と言われた‥。それはボケでしょう。だけど、今まで酔った中で一番ヒドカッタかもしれない。

でも二日酔いなんかは全然なかったよ。

美味しいお酒、教えてね!(辛口ね)